認定医・実践指導士
・認定医講習会
・単位履修
・資格要件
・資格継続要件について
認定医
認定基準
  3年以上学会の会員及び2年以上登録医であること。
  規定の認定試験を合格すること
  認定委員会により定める研修単位を取得していること。
実践指導士
認定基準
  3年以上学会の会員であること。
  規定の認定試験を合格すること。
  認定委員会により定める研修単位15単位を取得していること。
 
   医学的な総合若返り治療、いわゆるアンチ・エイジングメディシン(Anti-Aging Medicine)の考えを私が日本に初めて導入して、はや7年になります。この間、様々な立場の人が様々な立場からアンチ・エイジングに対する考え方や治療を提唱し、いまやアンチ・エイジングブームである。しかし、本来のアンチ・エイジングの意味を解せず、あるいは既存の高齢医学との差異すら理解せず、名前だけが一人歩きし、あたかも観光地の温泉饅頭屋の如く、様々な学会が国内に存在し一向に統一されず、元祖、始祖、本家争いのようになっているのは悲しい現実です。この間に各国のアンチ・エイジング医療の流れから、わが国の医療が取り残されてしまいました。
  幣学会である日本臨床抗老化医学会(Japanese Society of Clinical Anti-Aging Medicine:JSCAM)は、こうした抗老化医学の国際化の中でアンチ・エイジング医療の本来の意義と役割そして、A4M(American Academy of Anti-Aging Medicine=米国抗老化医学会)など、欧米・アジア・パシフィックの国際抗老化医学会議との連携をもちつつ、本学会の活動を進めています。そのためには、アンチ・エイジング医療とその周辺のCo-Medicalを担うエキスパートの養成が急務を考え、本学会抗老化医学認定医、抗老化獣医師認定制度、認定抗老化医学実践指導士制度についても03年から本格的に稼動しています。


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