認定医・実践指導士
・認定医講習会
・単位履修
・資格要件
・資格継続要件について
認定医
認定基準
  3年以上学会の会員及び2年以上登録医であること。
  規定の認定試験を合格すること
  認定委員会により定める研修単位を取得していること。
実践指導士
認定基準
  3年以上学会の会員であること。
  規定の認定試験を合格すること。
  認定委員会により定める研修単位15単位を取得していること。
 
  日本臨床抗老化医学会(JSCAM=Japanese Society of Clinical Anti-Aging Medicine)は唯一、世界的に認められた日本の臨床アンチ・エイジング医学会でA4M(米国抗老化医学会)、世界抗老化医学会議と連携し活動しています。各国との連携は04年も3月にJSCAM会長として第1回バンコク抗老化医学会にて招待講演を行い、A4M、シカゴ、ラスベガス、ロンドンなどでの日本代表講演を行っています。
本会の目的は正しいアンチ・エイジング医学の国民への普及と臨床医の教育、日本人に適合した臨床抗老化医学の確立のための研究です。会員は第一線の臨床医を中心に医師、医学関係者及び製薬、健康食品など健康・美容関連産業の集まったまさに集学的学術研究団体です。抗老化認定医制度、抗老化獣医師制度、認定実践指導士制度も稼動しており、すでに76名(06年5月現在)の認定医、3名の「実践指導士」が誕生し、実際のアンチ・エイジング治療を行っています。認定医は前述の臨床抗老化医学の理論と治療の実践が出来ることが要件となり、現在は本学会正会員である事を条件に同認定制度下の認定が行われており、認定講習会、総会や関連学会出席、個人での関連学会などへの出席が点数化され、認定医認定委員会に申請し、申請に基づき、認定制度設置基準に照らし合わせ、認定しています。詳しくは入会・登録の上、抗老化認定医認定制度、獣医師認定医制度、認定実践指導士制度(暫定認定制度・無試験)規約を参照されたいと願っています。
学術集会は定期的に年間10数回の認定講習会と1回の総会を開催し、2年目には日本医学会総会に合わせ西日本地方大会を博多で開催し、第11回日本臨床抗老化医学会総会として、第1回-国際臨床抗老化医学会議{Clinical Anti-Aging Medicine Japan 2003} を国内外の演者を招き開催した。04年には10月3日、4日と第2回国際臨床抗老化医学会議{Clinical Anti-Aging Medicine Japan 2004}を開催しました。また、05年10月8,9,10日には第3回国際臨床抗老化医学会議{Clinical Anti-Aging Medicine Japan 2005}が開催され、本年10月7日〜9日には第4回国際臨床抗老化医学会議が開催されます。今後、我々はこれまで以上に国際的な連携を行うと共に、国内の認知度を高めるためにも関連する学会との横のつながりを重視し、緊密な連絡や連携を行い、「日本型アンチ・エイジング医療の確立」を目指すつもりです。
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