適度な運動や筋トレは精力の向上に効果的と言われています。

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運動と精力の関係性

 

運動と精力の関係性は諸説あります。
当サイトの見解では、適度な運動や筋トレを継続して続ければ精力を向上させる効果はあります。
全般的に運動による精力向上を肯定していますが、内容によっては精力衰退の原因になることもあります。

 

運動で精力の高まる要因

 

  • 筋肉の付くことで男性ホルモンの分泌が活発になる
  • 体力向上
  • アンチエイジング
  • 脂肪の燃焼(血流の悪化を防ぐ)
  • 神経が発達する
  • ストレス解消になる
  • 代謝がよくなる

 

上記の全てが医学的に立証されています。
男性は女性よりも筋肉が付きやすいのは男性ホルモンによる影響です。筋肉をつければ男性ホルモンの分泌は活発になります。
精力衰退の要因のひとつは加齢による体力の低下です。運動をすれば体力が付くので精力衰退を遅らせることができます。

 

運動をすれば不純物が排出されてアンチエイジング効果があるので身体は若い状態を維持できますし肥満予防にもなります。
肥満は血流を悪くする原因になるほか、神経を鈍感にさせる効果があります。運動して引き締まった身体の方がペニス以外の性感帯の感度はよくなるため、精力に良い影響を与えます。

 

また、運動して脂肪が燃焼すれば食欲も湧いてくるので、栄養補給した時の循環が良くなるメリットもあります。
ED(勃起不全)の原因のひとつはメンタルも関係していて、ストレスは悪影響になります。運動することで肉体的にも精神的にもストレス解消になります。
ほかにも、運動をすることで睡眠の質が良くなって規則正しい生活を送れるなど、様々な相乗効果を期待できます。

 

逆効果になるパターンと考え方

 

一番懸念しないといけないのは疲れすぎてしまうことです。
一例を挙げるとマラソンを走った後と何も運動していない日を比べれば性行為をやろうという意欲は疲れていない日の方が高いです。
ガッツリ運動をしていなくても、普段の仕事で体力を使っている中で無理して運動すれば精力は衰退してしまいます。
また、性行為(セックスおよび自慰)はストレス解消に繋がる行為です。日頃のストレスを運動で全て発散してしまうと性への意欲が薄れるという研究データも出ています。

 

大きな影響を与えるのは疲労になりますが、運動は継続することで体力が付いて疲れにくい身体になります。
仕事や家庭で普段から体力的に余裕のない場合や、運動する機会が少ない中で運動するときは疲れて性行為どころではないくらい追い込んでも継続できなければ体力は付きにくくなって逆効果になる場合もあります。

 

環境を見極めてほどほどに運動するように心がける

 

運動をする男性

時間に余裕のある人は継続して適度な運動をすることをオススメします。
仕事が忙しいなど時間のない場合でも、1日1分でもいいので筋トレをするなど大きな筋肉を作る努力をすると良いでしょう。
運動することがストレスになるのであれば、球技などスポーツで身体を動かすなど楽しく運動する工夫をしましょう。
ただし、スポーツにハマりすぎて情熱を注ぐと、パワーが精力に向かなくなってしまうこともあります。

 

運動が原因で精力衰退になるパターンもありますが、運動を一切しない選択肢は逆効果ですし、無理して月に1回身体を追い込むような方法もNGです。
自分の環境や体力を見極めて、肉体的にも精神的にも身体を追い込みすぎないようにして、週に2~3回以上のペースで継続してできることを探しましょう。

 

脂肪の付き方など体型に応じて有酸素運動と無酸素運動のバランスを考えることも大切です。